「熊本県大津町」のふるさと納税がスタート!
大津町のご紹介
熊本県のほぼ中央、阿蘇の玄関口に位置する大津町は、自然・歴史・産業が調和する活気ある町です。 江戸時代には宿場町として栄え、今もその面影が残ります。水車が彩る田園風景や、バイク工場を中心とした「バイクの町」としての一面も魅力です。
大津町特産のからいも(さつまいも)は甘みが強く人気があり、町内の農家の中には「さつまいも・オブ・ザ・イヤー」を獲得する生産者もいるほどです。毎年11月には「からいもフェスティバル」というイベントが盛大に行われていて、皆様に楽しんでいただいています。
四季折々の景観やイベントも楽しめ、訪れるたびに新たな魅力に出会える地域です。ぜひ大津町の応援をよろしくお願いいたします!
■大津町の概要
面積 99.1㎢
人口 36,406人(R8.2.28現在)
世帯 16,987世帯
■町のおすすめスポット
・江藤家住宅(えとうけじゅうたく)←普段は非公開、年に2回一般公開(例年春、秋ごろ)
・瀬田神社(せたじんじゃ)
■町のマスコットキャラクター
からいもくん(町の特産品であるからいもがモチーフ)

~大津町の人気返礼品3選~
※大津町には魅力的な返礼品が沢山!是非一度覗いてください!
大津町の名所5選
【江藤家住宅】
江戸時代後期に建てられた武家屋敷で、国の重要文化財に指定されています。重厚な主屋や庭園が残り、当時の武家の暮らしや建築様式を今に伝える貴重な歴史的建造物です。通常は非公開であり、年に2回(春、秋ごろ)一般公開を開催しています。
【大津町のつつじ】
4月頃見ごろを迎えるツツジは町花であり、町のいたるところで赤やピンク、白色など鮮やかに咲き誇ります。町の伝統的な祭りである「つつじ祭り」も開催され、多くの人でにぎわいます。
【オートバイ神社(道の駅 大津)】
ライダーの安全祈願で知られるオートバイ神社。バイクの町・大津ならではのスポットとして多くのライダーが訪れます。 特産のからいも(さつまいも)グルメや加工品が人気の道の駅大津内にあります。
【上井出公園】
阿蘇の伏流水を利用した水路沿いに整備された公園。園内では大きな水車がゆったりと回り、水の流れとともに落ち着いた雰囲気を楽しめる憩いのスポットです。
【瀬田神社】
古くから地域の守り神として信仰を集める歴史ある神社。静かな境内には落ち着いた雰囲気が漂い、地域の文化や歴史を感じられる場所として親しまれています。
大津町のイベント紹介
春大津つつじ祭
町のシンボルともいえるツツジの開花に合わせて開催される春のイベント。色鮮やかなツツジが咲き誇る中、ステージイベントや物産販売などが行われ、多くの来場者で賑わいます。春の大津町を彩る風物詩です。
夏大津地蔵祭
古くから続く夏の伝統行事。通りには屋台が並び、地元の人々や家族連れで賑わいます。地域に根付いた温かな雰囲気が魅力で、夏の夜を楽しむ町の風物詩として親しまれています。
秋からいもフェスティバル
大津町特産の「からいも(さつまいも)」をテーマにした秋の一大イベント。からいも料理や特産品販売、ステージイベントなどが行われ、町内外から多くの来場者が訪れる大津町を代表する祭りです。
冬スポーツの森・大津ジョギングフェスティバル
毎年町内外から多くの方が参加され、それぞれの走りを楽しんでいただいています。 当日は地元の大津太鼓の演奏による応援や、出場者皆様へのあたたかい食事、キッチンカーの出店等もあり、応援に来ていただいた方も楽しめる冬の恒例行事となっています。