寄付額 1,700,000 円
大河ドラマの主人公にもなった最強軍師・黒田官兵衛(孝高・如水)のトレードマークである【銀白檀塗合子形兜】を模した兜です。
「合子(ごうす)」とは、蓋付きの椀の形のことです。"黒田の赤合子”は「戦場で敵を飲み干す」とも「身と蓋が一対で成立する椀に夫婦の間柄を例えたもの(※結婚祝いの品の兜だった)」ともいわれ、一風変わった形に決意や願いが込められています。
誰もが一度は、丸武製甲冑を目にしたことがあるのではないでしょうか?
甲冑工房丸武は、これまで多くの神社、お祭り・イベント、博物館からの復元、修理依頼、おもてなし武将隊や映画・TVで使用する衣装としての採用(シェア80%以上!)など、数多くの場面で選ばれた実績がございます。
日本国内・海外の甲冑ファンの方々に評価頂いており、平成9年には【鹿児島県伝統工芸品】指定を受けました。現在は、鹿児島県薩摩川内市にて、製造工程を見学できる工房と約40領の甲冑が並ぶ資料館を無料開放し、皆さまの社会科学習・生涯学習の場としてご活用いただいております。
🌑名称
黒田官兵衛 朱赤塗合子形兜 (くろだかんべえ しゅあかぬりごうすなりかぶと)
🌑仕様
鉢 木製赤合子形兜
𩊱 赤塗革包伊予札黒糸素懸威五段
※約30名の職人さんが真心こめて製造します。
お届けまでお時間いただきますので、予めご了承ください。
【付属品】 兜・兜立・袱紗・兜櫃
【製品素材】
木・紙・革・綿・絹・鉄・真鍮・金粉