瀬戸内町

瀬戸内町

〜自治体からのメッセージ〜

瀬戸内町は、沖縄と鹿児島の間にある 奄美大島の南部と3つの有人離島からなり、56の集落を抱える自然豊かな町です。温暖な気候に恵まれ、サンゴ礁や原生林、貴重な動植物、そして島ならではの文化が今も大切に守られています。現在、人口減少や社会の変化に対応するため、地域経済の縮小や人材不足に備えた人口対策、重点施策への投資、健全な財政運営が求められています。さらに、世界自然遺産登録を受けて観光や移住の関心が高まる中、空き家対策を含む移住促進の環境整備が必要となっています。また、安定した雇用の確保や産業振興のため、情報格差の解消や企業誘致などによる経済活性化も重要な課題です。町では、結婚・出産・子育ての希望を実現し自然増を促すこと、移住と雇用創出を進めることで人口減少に歯止めをかけ、持続可能なまちづくりを目指しています。

プロジェクト一覧

瀬戸内町まち・ひと・しごと創生推進事業

鹿児島県瀬戸内町

瀬戸内町まち・ひと・しごと創生推進事業

最終更新日: 2026年03月06日
目標寄附額: 200,000,000
現在の寄附額: 0
募集期間: 2025年12月19日 〜 2030年3月31日

事業区分

・地域産業の振興
・観光業の振興
・農林水産業
・ローカルイノベーション
・人材の育成・確保
・移住・定住促進
・生涯活躍のまち
・少子化対策
・働き方改革
・小さな拠点
・まちづくり
・その他

プロジェクト内容

 本町は、沖縄と鹿児島の間にある奄美大島に位置し、南部の一部と3つの有人離島からなり、全部で56の集落があります。
 温暖な気候に恵まれ、サンゴ礁や原生林、貴重な動植物、そして島ならではの文化が大切に受け継がれている、自然豊かな地域です。
 現在、本町では人口減少や社会の変化に対応するための取り組みが求められており、地域経済の縮小や人材不足に対応した人口対策や重点施策への投資、財政の健全な運営が重要となっています。
 また、世界自然遺産登録を機に観光や移住への関心が高まっており、空き家対策を含む移住促進の環境整備が必要です。
 加えて、安定した雇用の確保や地域産業の振興に向けて、情報格差の解消や企業誘致などによる経済活性化も重要な課題となっています。
 これらの課題に対応するため、町民の結婚・出産・子育ての希望の実現を図り、自然増につなげるとともに、移住施策の促進と安定した雇用の創出を図ることで、社会減に歯止めをかける。そして、地域経済の活性化と持続可能なまちづくりを目指します。

寄附の御礼

・感謝状贈呈
・広報誌掲載
・視察受入れ
・贈呈式開催(首長出席、寄附額100万円以上)
・HP掲載

大島海峡ゼロカーボン推進プロジェクト

鹿児島県瀬戸内町

大島海峡ゼロカーボン推進プロジェクト

最終更新日: 2026年03月06日
目標寄附額: 10,000,000
現在の寄附額: 0
募集期間: 2025年12月19日 〜 2030年3月31日

事業区分

・地域産業の振興
・観光業の振興
・農林水産業
・ローカルイノベーション
・人材の育成・確保

SDGs目標

プロジェクト内容

 瀬戸内町のある奄美大島は令和3年7月に世界自然遺産に登録されています。
 豊かな自然と生物多様性を未来に残していくためにも、瀬戸内町ゼロカーボンシティ宣言を行いました。
 海洋資源の再生とブルーカーボンの促進や、再生可能エネルギーへの転換を推進するためにも、大島海峡がもつポテンシャルをより深く調査し、持続可能な活用が求められています。

【ブルーカーボン事業の取組 】
 藻場造成エリアの拡大に努め、水産資源の保全・回復を図っています。また、生物多様性を保全するため、マングローブの植栽エリアの拡大にも努めています。
 藻場造成とマングローブの植栽を並行して実施することで、次の世代に引き継ぐために豊かな海とCo2吸収源を増やしていきます。
 令和6年には、「自然共生サイト」に認定され、現在はjブルークレジットの申請準備を進めており、藻場及びマングローブの認証取得を目指しています。

寄附の御礼

・感謝状贈呈
・広報誌掲載
・視察受入れ
・贈呈式開催(首長出席、寄附額100万円以上)
・HP掲載

瀬戸内町70周年記念プロジェクト

鹿児島県瀬戸内町

瀬戸内町70周年記念プロジェクト

最終更新日: 2026年03月06日
目標寄附額: 10,000,000
現在の寄附額: 0
募集期間: 2025年12月19日 〜 2030年3月31日

事業区分

・地域産業の振興
・観光業の振興
・農林水産業
・ローカルイノベーション
・人材の育成・確保
・移住・定住促進
・生涯活躍のまち
・少子化対策
・働き方改革
・小さな拠点
・まちづくり

プロジェクト内容

 瀬戸内町は、令和8年度に町制施行70周年を迎えます。これまで町を支えてきた先人への感謝と、次の時代を担う子どもたちへ未来をつなぐ節目の年として、「町民が主役となる周年事業」を展開します。
 まずは記念式典を中心に、町の歩みを振り返り、地域の絆を深める機会を創出します。
 今後は、地域資源を活かした記念イベントや、未来志向のまちづくりにつながるプロジェクトの展開を検討中です。
 企業版ふるさと納税を通じ、瀬戸内町の歴史と未来を結ぶこの節目に、ぜひご支援をお願いいたします。

寄附の御礼

・感謝状贈呈
・広報誌掲載
・視察受入れ
・贈呈式開催(首長出席、寄附額100万円以上)
・HP掲載

シマと高校生の未来をつなぐ応援 プロジェクト

鹿児島県瀬戸内町

シマと高校生の未来をつなぐ応援 プロジェクト

最終更新日: 2026年03月06日
目標寄附額: 30,000,000
現在の寄附額: 0
募集期間: 2025年12月19日 〜 2030年3月31日

事業区分

・人材の育成・確保
・少子化対策
・まちづくり

SDGs目標

プロジェクト内容

 奄美大島瀬戸内町には、「地域で学びたい」「自然や文化の中で育ちたい」と願う高校生が全国から集まっています。
 しかし、島内の交通・地理的課題、経済的な負担、住環境などがハードルとなり、通学や進学を諦めるケースもあります。
 また、地域みらい留学生の継続的な受け入れにも、運営資金や体制整備が必要です。
 この事業は、そうした「学びたいけど通えない」「支援が必要な高校生た
ち」を地域ぐるみで応援するための新しい支援モデルです

寄附の御礼

・感謝状贈呈
・広報誌掲載
・視察受入れ
・贈呈式開催(首長出席、寄附額100万円以上)
・HP掲載

瀬戸内町移住・定住促進事業

鹿児島県瀬戸内町

瀬戸内町移住・定住促進事業

最終更新日: 2026年03月06日
目標寄附額: 8,000,000
現在の寄附額: 0
募集期間: 2025年12月19日 〜 2030年3月31日

事業区分

・ローカルイノベーション
・人材の育成・確保
・移住・定住促進

SDGs目標

プロジェクト内容

 瀬戸内町では、全国的に課題となっている少子高齢化が進み、若者の多くが進学や就職を機に町外へ移ってしまう傾向があります。このままでは、将来的に人口がおおきく減少し、地域の維持が難しくなることが予想されています。
 こうした現状を受けて、町では外から人を呼び込み、定住してもらうことを重要な対策として位置付けています。

●移住体験住宅
移住希望者に、本町での生活体験ができる移住体験住宅を貸与しています。

●定住促進住宅
本町が民間所有の住宅を所有者から借り受け、当該住宅の改修を行い、本町への移住希望者に貸与しています。

●瀬戸内町空き家等情報登録制度(空き家バンク)
本町ホームページ等を活用し、空き家の賃貸又は売却を希望する所有者と、家を借りたい又は購入を検討している利用者に紹介しています。

●集落等支援対策強化事業(空き家利活用事業)
集落内にある空き家を所有者から集落で借り受け、移住希望者等に集落の運営で提供するために改修する費用を補助しています。

寄附の御礼

・感謝状贈呈
・広報誌掲載
・視察受入れ
・贈呈式開催(首長出席、寄附額100万円以上)
・HP掲載

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