〜自治体からのメッセージ〜
霧島市は、鹿児島県本土のほぼ中央部に位置し、北部は日本で最初の国立公園に指定された霧島山、南部は波静かな鹿児島湾に囲まれた、人口約122,000人のまちです。県本土の空の玄関口である国際空港や多くの天然温泉があり、製造業や農業が盛んで、天孫降臨神話や縄文遺跡なども残る、歴史・文化・産業に恵まれたまちでもあります。
一方、近年では人口や合計特殊出生率が減少、特に中山間地域の少子高齢化が進み、厳しい財政状況が続いています。そのような中、霧島市は「第3期霧島市ふるさと創生総合戦略」を策定し、将来にわたり「訪れたい」「働きたい」「住み続けたい」持続可能なまちづくり(SDGs)に取り組んでいます。
国分中央高校は、商品開発や販売実習などの実践的な学びを通じて、夢や希望に果敢に挑戦する生徒を育てる実業系の高校です。生徒たちの挑戦を、企業のみなさまと一緒に応援したいと考えています。現場ならではの専門知識やキャリア教育のノウハウを生かし、地域の未来を担う若い力を、ともに育んでいきます。
・子供たちの未来に投資
・3つのSDGsの目標に貢献
・10万円~市ホームページへの記事掲載
・100万円~感謝状贈呈式を開催(報道機関へのプレスリリースを実施)
「霧島に住んでみたい」と感じていただけるまちを目指しています。一方で、まちの魅力を届け、移住希望者とつながる工夫は、行政だけでは行き届かない部分もあります。魅力の発信や空き家の活用など、企業のアイデアと技術をお借りし、「住みたい霧島」を一緒につくっていきます。
・10万円~市ホームページへの記事掲載
・100万円~感謝状贈呈式を開催(報道機関へのプレスリリースを実施)
老朽化した市立医師会医療センターを一新し、新病院が令和7年2月1日に開院しました。地上6階建て・全室個室の254床で、診療科を以前の13科から25科に拡充しています。急性期病院として高度な医療を担うとともに、地域医療支援病院として地域の病院・診療所を支え、地域全体で患者を支える体制づくりに貢献します。姶良・伊佐保健医療圏の中核病院として質の高い医療サービスの提供に努め、令和9年のグランドオープンに向け整備を進めています。
・地域医療の充実や3つのSDGsの目標に貢献
・10万円~市ホームページへの記事掲載
・100万円~感謝状贈呈式を開催(報道機関へのプレスリリースを実施)
霧島市クリーンセンターが令和8年3月1日に供用を開始しました。1日140トンのごみをストーカ式焼却炉で安定的に処理し、焼却熱で発電も行います。最大の特長は、ごみ処理の仕組みを間近で見学できる環境学習ゾーン。広いガラス面から工場内部を見渡せ、プロジェクションマッピングによる焼却炉体験やパネル・模型展示を通じて、次世代を担う子どもたちが楽しく環境について学べます。4RやSDGsを発信する、市民に信頼される未来志向の環境拠点を目指します。
・脱炭素などの6つのSDGsの目標に貢献
・10万円~市ホームページへの記事掲載
・100万円~感謝状贈呈式を開催(報道機関へのプレスリリースを実施)