長島町

長島町

〜自治体からのメッセージ〜

鹿児島県長島町は、鹿児島県最北端に位置し、熊本県との県境に隣接する島しょ地域であり、長島本島のほか複数の有人島と大小の島々で構成され、橋により九州本土と接続された地理的特性を有しています。温暖な気候と東シナ海に面した豊かな自然環境に恵まれ、青い海と多島美が織りなす景観、さらには四季折々の花に彩られた景観づくりを推進するなど、観光資源としても高い潜在力を持つ地域です。
産業面では一次産業を基盤とし、特に水産業が発達しており、ブリの養殖は全国トップクラスの生産量を誇り、「鰤王」に代表されるブランド水産物は国内外で高い評価を得ています。また、農業分野では赤土土壌と温暖な気候を活かしたじゃがいもや柑橘類の生産が盛んであり、畜産物や焼酎などの加工品とあわせて、「海と大地の恵み」を活かした多様な食資源を備える地域となっています。
一方で、離島地域特有の人口減少や高齢化、若年層の流出といった課題を抱えており、地域産業の高付加価値化、観光及び交流人口の拡大、子育て・教育支援の充実、さらには離島間の連携強化に向けたインフラ整備など、持続可能な地域づくりに向けた取組を推進しています。これらの施策は、地域資源の活用と人材育成を軸に、地域の魅力向上と定住促進を図るものです。
企業版ふるさと納税による寄附は、こうした地方創生の取組を支える重要な財源として、人材育成(ぶり奨学金制度)、獅子島架橋、子ども・子育て支援、地域活性化などの分野に活用されており、企業にとっては、離島地域における社会課題解決への参画、さらにはSDGsの観点に沿った地域共創の実践の場として高い価値を有しています。

プロジェクト一覧

長島独自の奨学金制度が帰る場所(ふるさと)をつくる「ぶり奨学金プロジェクト」

鹿児島県長島町

長島独自の奨学金制度が帰る場所(ふるさと)をつくる「ぶり奨学金プロジェクト」

最終更新日: 2026年07月09日
目標寄附額: 100,000,000
現在の寄附額: 0
募集期間: 2026年7月13日 〜 2027年3月31日

事業区分

・人材の育成・確保
・少子化対策

プロジェクト内容

ぶり奨学金プロジェクトは、回遊魚であるぶりが成長して再び故郷へ戻る姿になぞらえ、若者の成長と地域への還元を目指す取り組みです。支援を受けた学生が学びを深め、将来地域や社会に貢献する人材へと成長する循環を生み出します。地元資源と教育を結び、持続可能な地域づくりを目指します。

寄附の御礼

1 お礼状の贈呈
2 寄附金贈呈式の開催 ※希望される場合のみ
3 町ホームページへの掲載 ※公表可の場合
4 広報紙への掲載 ※公表可の場合

海を越えて繋ぐ希望のかけ橋「夢追い獅子島架橋プロジェクト」

鹿児島県長島町

海を越えて繋ぐ希望のかけ橋「夢追い獅子島架橋プロジェクト」

最終更新日: 2026年07月09日
目標寄附額: 300,000,000
現在の寄附額: 0
募集期間: 2026年7月13日 〜 2027年3月31日

事業区分

・地域産業の振興
・観光業の振興
・農林水産業
・まちづくり

SDGs目標

プロジェクト内容

獅子島と本島を常時結ぶことで交通の利便性を高め、通勤・通学や医療の安心を支えるとともに、観光客の増加や物流の効率化による地域経済の活性化を促す。さらに移住促進や人口維持にもつながり、「離島」から「交流の拠点」へと発展する持続可能なまちづくりを目指します。

寄附の御礼

1 お礼状の贈呈
2 寄附金贈呈式の開催 ※希望される場合のみ
3 町ホームページへの掲載 ※公表可の場合
4 広報紙への掲載 ※公表可の場合

海藻で、海も人もすこやかに「長島町×海藻プロジェクト」

鹿児島県長島町

海藻で、海も人もすこやかに「長島町×海藻プロジェクト」

最終更新日: 2026年07月13日
目標寄附額: 10,000,000
現在の寄附額: 0
募集期間: 2026年7月13日 〜 2027年3月31日

事業区分

SDGs目標

プロジェクト内容

本プロジェクトでは、海の生態系回復と持続的な資源活用を推進するとともに、漁業者の新たな収入源を創出することで収益の多角化を図り、水産業の収益性と魅力の向上を目指します。これにより、将来的な漁獲量の向上や担い手の確保につなげるとともに、新たな産業の創出による地域経済の活性化を実現します。あわせて、獅子島における新たな事業機会の創出や物流の活性化を促進し、地域の持続的な発展、さらには長年の地域の夢である獅子島架橋の実現にも寄与することを目指します。

寄附の御礼

1 お礼状の贈呈
2 寄附金贈呈式の開催 ※希望される場合のみ
3 町ホームページへの掲載 ※公表可の場合
4 広報紙への掲載 ※公表可の場合

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