〜自治体からのメッセージ〜
「出水(いずみ)市」は鹿児島県の北西部に位置し、熊本県との境にある都市です。
本市は、毎年1万羽以上のツルが越冬するラムサール条約登録湿地や約400年前の街並みが残る出水麓武家屋敷群といった豊かな自然と歴史を活かし、「世界に誇れる豊かな自然 未来へ紡ぐ いにしえのまち」をキャッチフレーズに持続可能な「ワクワクする」まちづくりに取り組んでいます。
また、本市はSDGs未来都市として、ジェンダー平等、カーボンニュートラルの推進などにも積極的に取り組み、子どもたちの未来のために持続可能な社会の実現による地方創生を目指しています。
つきましては本市の地方創生に向けた取り組みについて企業版ふるさと納税の通じて皆様の御支援を賜りますよう、心からお願い申し上げます。
出水市では、2022年から、情報通信関連産業の企業誘致と市内のデジタル人材の育成に取り組んできました。本プロジェクトにおいては、この取組を深化、波及させ、市内事業所等のDXを推進し、生産性向上とデジタル人材育成で経済活動を活性化させます。また、子育てや介護で働きたくても躊躇している「地域に眠る労働力」を掘り起こし、デジタルで時間と場所の制約を受けずに働ける仕組みを導入し、誰もが活躍できる魅力的な働く場と働き方を叶える環境を整備します。
出水市では、2022年度から市内直売所の集まりを「いずちょく」として、農産物などの市内需要拡大に向けて、合同のイベント実施や従業員の合同研修等の取組を実施してきました。
本プロジェクトでは、直売所だけでなく、生産者や食品加工事業者等の関係者を巻き込んだ取組に発展させ、安心・安全・高品質な出水産の商品を地域ブランド「いずちょく」として確立させることにより、市内での消費拡大、さらには市外への販路開拓を進め、市内の直売所、生産者、食品加工事業者等、関係者の稼ぐ力を向上させます。また、直売所へ出荷する生産者の拡大や市内を中心とした生産者の増加により、供給できる農林水産物の確保を目指します。
出水市の東光山は、出水駅から約800mの位置にあり、市民にとって身近な山となっています。
また、東光山公園は遊具が整備され、市街地や不知火海の眺望に優れた公園で、その周辺には約900本の桜が植栽されており、春には市内外から多くの観光客が訪れるスポットです。
しかし、その他のシーズンに咲く花等が少なく、東光山に向かう市道沿いの民有地は雑木が生い茂り、管理ができていない状況のため、全体的に暗いイメージとなっており、魅力を活かしきれていません。
そのため、東光山西側斜面に、市民や民間企業と連携して四季折々の草花や花木が楽しめる魅力的な空間を創出し、観光スポットとしての持続性を確保することで、交流人口の増加、地域経済の活性化を図ります。
1 お礼状の贈呈
2 寄附金贈呈式の開催(報道機関へ案内いたします)※希望される場合のみ
3 市ホームページへの掲載 ※公表可の場合
4 広報紙への掲載 ※公表可の場合
出水市では、若年層の流出や少子化により人口が減少しており、地域経済の活性化が急務です。そこで、現在整備中の南九州西回り自動車道の開通効果を活かした地域活性化の拠点として、高速道路利用者や地元住民などが利用できる「道の駅」を整備します。本市のみならず周辺自治体も含めた広域的な情報発信・観光交流・地域移住定住促進・交通結節・産業振興機能を有した地⽅創⽣拠点とし、地域経済全体に開通効果を波及させるほか、また、大規模災害や家畜伝染病が発⽣した際の広域的な防災・防疫拠点とすることで、防災機能の強化を図ります(令和7年5月14日防災道の駅に選定)。
1 お礼状の贈呈
2 寄附金贈呈式の開催(報道機関へ案内いたします)※希望される場合のみ
3 市ホームページへの掲載 ※公表可の場合
4 広報紙への掲載 ※公表可の場合